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敦賀市

敦賀駅構内にあるセブンイレブンでおみやげも売っていました。

「かたパン」

敦賀市内にあるだるま屋という菓子店が、昔から作っているせんべいのようなパンです。
300円でした。

かたパン

上に青のりがまぶしてあるので口に入れると、始めに青のりの味がしました。

上に青のりがのっていました

それにしても、かたパンという品名の通りとにかく硬いです。笑ってしまうほど硬いです。
ひとつ食べるのに5分くらいかかりました。食べながら、どうしてこんなに硬くしたのだろうと考えましたが、「長期保存ができるから」というのが僕の答えです。これほど水分を無くしたらカビが生えにくいだろうなと思いました。もしかしたら、食糧難の時代の産物なのかもしれないと考えると、笑えないと思い直しました。

「越前招福餅

招福餅という縁起の良い商品名がいいなと思って買いました。600円でした。

小さい餅をこしあんで包んでありました。

これはあんこ好きには、たまらないお菓子です。
煎茶、ほうじ茶、抹茶などどんなお茶にも合いそうです。
僕はコーヒーを飲みながら食べましたが、コーヒーも合いました。

少し歯ごたえのある餅と、やや甘めのこしあんでした。

天橋立

「丹波黒豆煮」

天橋立のケーブルカーのりばの近くに並んでいるおみやげ店で買いました。

天橋立は丹後地方ですが、お隣の丹波の黒豆煮を売っていました。500円前後だったと思います。
丹波地方では黒い大豆が昔から栽培されていて、普通の大豆に比べて大きくて味も良いのが特徴だと資料を見ると書いてあります。

食べると、独特な甘い味があってとても良かったです。お正月には全国的に食べられていますが、地元の人は1年中食べているのではないかと思います。

丹波地方には「大納言小豆」もあります。これもとてもおいしいことで有名です。高級和菓子に使われています。

丹波地方の地形や気候が豆を栽培することにとても適しているのに、大量生産していないのは生産者の人達の人柄や考え方がわかるような気がします。
その様なことを思いながら、とても美味しく食べました。

おみやげ店では小さな栗ようかんも売っていました。

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