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竹島水族館は蒲郡駅から徒歩で10~15分くらいの所にありました。
変わっている水族館として、テレビで紹介されているのを以前に見て気になっていました。

竹島水族館の外観

テレビで見た通り、こじんまりとした小さな水族館でした。

しかし、展示されている魚は個性的なものが多くて、とても面白かったです。
特に興味を感じたものを紹介します。

アリゲーターガー白変種です。まぶしいくらい白一色でした。

アリゲーターガーの白変種

ダイロモンドポルカ・ドットスティングレーです。水玉模様が特徴的で、エイとしては大きさが小さかったです。

ダイロモンドポルカ・ドットスティングレー

ネオケラトドゥスです。癒し系顔面NO1と説明されていました。目が可愛いです。

ネオケラトドゥス

マツカサウオです。体中に網目模様が付いていて、少し気味が悪かったです。

マツカサウオ

キンギハナダイのメスです。金魚のようでした。

キンギハナダイのメス

ヘコアユです。いつも頭が下に向いていて、魚に見えませんでした。

ヘコアユ

ヒゲハギです。表面から糸みたいなものが何本も生えていて、この魚も気味が悪かったです。

ヒゲハギ

ウツボが一つの水槽にたくさん入っていました。長い生き物が苦手なので、気味悪さを最高に感じました。

ウツボ

スーパーロングノーズエレファント・ゴーストナイフフィッシュです。珍魚中の珍魚だと説明されてました。名前も長いです。

スーパーロングノーズエレファント・ゴーストナイフフィッシュ

次は、さわって楽しむコーナーになっていました。
オオグソクムシです。僕はさわれませんでした。

オオグソクムシ

ナヌカザメです。模様が少し気持ち悪いです。さわれませんでした。

ナヌカザメ

タカアシガニです。ハサミは安全のためしばってありましたが、さわれませんでした。。

タカアシガニ

イガグリガニです。名前のとおりトゲだらけで、どこがさわれるのかわかりませんでした。

イガグリガニ

さわって楽しむコーナーとなっていましたが、さわりたくなるようなかわいい生き物のいないことが、とても笑えました。

金魚のジャンボオランダです。15センチから20センチくらいあって金魚とは思えない大きさでした。

ジャンボオランダ

ジャンボオランダの白色タイプです。

ジャンボオランダの白色タイプ

フラワーホーンです。頭におおきなコブがあって異様な雰囲気がありました。

フラワーホーン

水族館なのにカピバラがいました。丁度、食事をしていました。

餌を食べるカピパラ

アシカもいて、ショ―は一日に3回から4回行っているようでした。
行った時アシカが立ち上がっていたので驚きました。

立ち上がっているアシカ

水族館が小さいので、アシカショーの観覧席もせまかったです。

アシカショーの観覧席

この水族館のカピパラやアシカは、何となくふてぶてしい雰囲気を持っていました。
変な魚を見過ぎて、本来はかわいいはずのカピパラもアシカもそのように見えたかもしれません。

竹島水族館は展示している魚の説明書きがとてもユニークで笑ってしまいます。
マンガの「明日のジョー」をモチーフにしたものもありました。
他の水族館では、ここまでくだけてはいないと思います。

明日のジョー」をモチーフにした説明書き

それから、飼育員による「食レポ」コーナーもありました。

飼育員の食レポコーナー

水族館で飼っていた魚が絶命した後に、飼育員の人が調理して食べたレポートでした。
これも普通の水族館では、見ることができないものだと思いました。
とにかく、全体的にやや過激な展示になっていて、こういう世界が好きな人にはたまらない所だと思います。。

竹島水族館はきれいな魚ではなく、変わった外観の魚をたくさん飼育していました。
説明書きもとてもくだけていて、楽しい水族館でした。
そして、これでもかと言うくらいの仕掛けに、だんだん笑えてきました。
小さくて経営もたいへんな状況の中で考え出したやり方だと思いました。
その方法が有名になったために、平日でもお客さんはそれなりの人数が来館していました。
これからも楽しい水族館を維持してほしいと思いました。。

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投稿者

あまざけ

還暦過ぎのおじさんです。銀婚式は過ぎました。

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