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日本海の入り組んだ海岸線が美しいと言われる、小浜線京都丹後鉄道の西舞鶴から天橋立までの車窓を見てきました。
敦賀駅を朝7時49分発の小浜線に乗りました。

気山駅はホームのすぐ横がネギ畑でした。電車の窓からネギ畑を見ていると、畑の中にポツンと小さな駅があるみたいで、不思議な感じがしました。
写真は出発して1分後です。(見とれて、写真が遅くなってしまいました。)

右の奥がネギ畑です

三方駅藤井駅の間は進行方向の右側に田園が広がっていました。

方駅と藤井駅の間

上中駅小浜駅の間は、大きな山並みが続き、この山の向こうはすぐ日本海のはずなのに、そういう感じがしませんでした。

上中駅と小浜駅の間

勢浜駅の前後で入江の日本海(小浜湾)が見えて来ました。

小浜湾

若狭本郷駅の手前から、大島半島と線路沿いの砂浜が見えて来ました。

大島半島と砂浜

三松駅の前後から、大きな青葉山が見えて来ました。

青葉山(三松駅の手前から)
存在感のある青葉山(三松駅から)

この電車の終点・東舞鶴駅に着いてから舞鶴線に乗り換えないで、路線バス西舞鶴駅に行きました。
バスが舞鶴港の横を通れば、大きい船や海上自衛隊の船が見られるかもしれないと思ったからです。

バスは予想通り舞鶴港の横を通りました。街路樹に隠れていましたが、灰色をした海上自衛隊の船がいくつか泊まっていました。とても大きかったです。

海上自衛隊の船

西舞鶴駅からは京都丹後鉄道です。駅にはもう電車が止まっていたので、乗り場に急ぎました。
電車は出発直前でしたが、駅の人が乗り遅れないように配慮してくれて助かりました。

西舞鶴駅

京都丹後鉄道で有名なのは由良川橋梁なので、渡る時を楽しみにして乗りました。
資料を見ると、長さは550メートルで、水面からの高さは3メートルなので、水面にかなり近いです。

丹後神崎駅を過ぎて、いよいよ橋を渡りました。橋はとてもシンプルに造られているので、景色を妨害する柱がないことが魅力でした。
由良川の河口に架っている橋なので、進行方向の右側は川と日本海を見ることができました。

由良川河口と日本海

栗田駅宮津駅の間からは、いよいよ天橋立が見えてきました。
写真はタイミングが合わなくて、残念ながらうまく撮れませんでした。(障害物があったりしました。)

宮津駅天橋立駅の間でも日本海が見ることができました。

宮津駅と天橋立駅の間

由良川橋梁を味わえたので、とても楽しい車窓でした。

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