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長崎は江戸時代から外国の影響を多く受けていたので、おみやげのお菓子なども独特なものがたくさんありました。

長崎観光をした後に鉄道を使って帰る人は、駅前にお土産店が充実しているので便利です。

駅のすぐ前にあるアミュプラザ長崎の1階に広くお土産ブースがあり、たくさんの店が入っていました。

アミュプラザ長崎

駅前の道を挟んだバスステーション2階の長崎県物産館にも、多種類のおみやげが揃っていました。

長崎県物産館

岩崎本舗の「角煮まんじゅう」

長崎名物の卓袱(しっぽく)料理のフルコースの中の一品を手軽なものにしたそうです。
1997年の長崎県特産品新作展で最優秀賞を受賞したとパンフレットに書いてありました。
アミュプラザ長崎で売っていました。冷凍状態で売られていて、家に帰ってからの食べ方の説明を丁寧にしてくれました。
家に帰って冷蔵庫に入れて、翌日に電子レンジで温めて食べました。角煮は柔らかくて、甘しょっぱい味が美味しかったです。

冷凍・角煮まんじゅう

茂木一○香(いちまるこう)本家の「一○香」(いっこっこう)

同じ字を書いても店名と商品名は読み方が違っています。
パンフレットによるとこの店は創業が江戸時代の弘化元年(1844年)という老舗です。
一○香というお菓子が店の名前になっています。
このお菓子は中に何も入っていなくて、せんべいのような食感でした。添付されている食べ方案内に従って、オーブントースターで2分間温めて少し冷ましてから食べると、そばぼうろのような味が前面に出てきておいしさが増しました。甘味は水飴が主原料のようです。
古くからあるお菓子らしくかなり変わっているので、その珍しさがおみやげとして喜ばれそうです。

一○香

長崎カステラプリン」

ザラメが付いていてプリンの上にかけて食べます。プリンはそんなに甘くないので、ザラメの甘さがちょうどいい感じになりました。

長崎カステラプリン

「パイ巻きカステラ」

長崎県物産館で売っていました。グラバー園に行く途中の、坂道に並んだお土産店でも売っていました。
品名通りにカステラにパイ生地を巻いたお菓子です。
カステラの柔らかい食感だけでなく、パイ生地のサックリ感も味わえるようになっています。
食べるとパイ生地のバター風味がしっかりしていて、普通のカステラとは違う味を楽しめました。

パイ巻きカステラ

カステラ本家 福砂屋の「フクサキューブ」

小さくカットされたカステラが、小さな箱に収められています。一箱270円という値段設定で、少しだけ買いたい時に便利です。
有名カステラ店のカステラらしく、卵の風味もしっかりしていました。

フクサキューブ

国見屋の「かんころ餅」

長崎県の五島列島の郷土菓子で、サツマイモを混ぜ込んだお餅です。

かんころ餅

包装紙に、1センチくらいの厚さに切って、フライパンで色が付くまで焼くとおいしく食べられると書いてありましたので、やってみました。

焼いたかんころ餅

焼くと干し芋のような感じになって、焼かない時と比べて食べやすくなり、味もよりお芋感が強まって美味しくなりました。

九十九島せんぺい本舗(佐世保市)「九十九島(くじゅうくしま)せんぺい」

せんぺいの裏に入っているピーナツが、佐世保湾外側に広がる群島の九十九島をイメージしているそうです。。そんなに固くなくて食べやすかったです。
九州地方では、せんいではなくて、せんいと言うらしいです。

文明堂総本店

長崎駅から出島へ行く途中の広い道沿い(左側)に、有名カステラ店の文明堂総本店があります。
路面電車の大波止駅の前にあって、どこからでも行きやすいです。
建物や看板に歴史の重みがあって、老舗らしい店構えでした。

文明堂総本店

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