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新舞子浜の夕陽を見た後、姫路市に戻って駅近くのホテルに泊まりました。
ホテルにチェックインした後、駅前の繫華街を歩いてみました。僕はどこへ行っても商店街を歩くのが好きです。

姫路駅の改札の中に、姫路が発祥の大判焼き「御座候」の店がやっぱりありました。でも、特別に大きな店ではありませんでした。

姫路駅 改札内の「御座候」

姫路駅には姫路城が駅からも見られるように展望台が隣接されているので、夜の姫路城を見るために行ってみました。

夜の姫路城

姫路駅は「ピオレ姫路」という商業施設が一体となっていて大変な賑わいでした。
「ピオレ姫路」は地下1階から6階まであって、いろいろな店が入っていました。

駅構内にあるピオレ姫路の入口の一つ

まず外に出てみました。
驚いたのは駅の電飾でした。いくつかのパターンで駅ビルに模様が出来ていました。

姫路駅の電飾・パターン1
姫路駅の電飾・パターン2

駅から道路を挟んであるアーケード商店街は、東西南北にアーケードのついたとても大きな商店街でした。
写真は人がいない時を見計らって撮っています。実際には人通りが中々途切れなかったです。

姫路駅前のアーケード商店街(姫路駅寄り)
姫路駅前のアーケード商店街(姫路城寄り)

駅に戻って駅構内を歩いてみました。スーパーマーケットも入っていました。
そして、手軽に食事できる店が複数入っていました。
石川県金沢市から始まった「ゴーゴーカレー」がありました。金沢から姫路の方にも進出していたのです。

「ゴーゴーカレー」

翌日、電車の待ち合わせ時間の隙間に食べてみました。
黒くて、少し辛いカレーでしたが、いっしょに盛られたキャベツが辛さを和らげてくれました。

カレーライス

その他にも、丼ぶり専門店の「丼丼亭」コロッケの「コロッケと…神戸水野屋」があり、入口は外の道路に面していましたが「つるまる饂飩」もありました。

「丼丼亭」
「コロッケと…神戸水野屋」
「つるまる饂飩」

「つるまる饂飩」でうどんを食べてみようと、「ぶっかけうどん」を注文しました。讃岐うどん的なうどんでした。

「ぶっかけうどん」

かつお節と大根おろしがやっぱり美味しいです。そしてレモンを絞れば、その酸味がさらにうどんを味わい深いものにしてくれました。

「つるまる饂飩」の道路を挟んだ向い側にも、写真のような飲食店がいくつか並んでいました。

大衆食堂の店

安価で飲んだり食べたりできそうな店が駅の近くにあるのは、旅をする人にもありがたいのでいい店が多くあるなとつくづく思いました。
姫路は姫路城の観光に力を入れていると思うので、駅の中や近くに旅行者が安心して入れる店をたくさん誘致したのは大正解だと思いました。
この考え方は、これから他の観光地の最寄り駅でも広がっていくのではないかと思いました。


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