image_pdfimage_print

この日は、鶴岡駅から高崎駅まで長く移動しました。山形県から埼玉県までです。

羽越本線(鶴岡駅⇒村上駅)

羽越本線鶴岡駅を7時36分に出発する村上駅行きに乗りました。

鶴岡駅
羽越本線・村上駅行き

電車の中の広告は、JR関係のものが少しあるだけでした。

荷物棚の上には広告が全く無いです
JR関係の広告は吊るしてありました

出発してまもなくの羽前大山駅羽前水沢駅辺りは車窓の両側に水田が広がっていました。

羽前大山駅と羽前水沢駅の間

三瀬駅を過ぎると長いトンネルになりました。トンネルを抜けると小波渡駅です。
小波渡駅のホーム越しに日本海が少し見えました。ここから先はしばらく日本海に沿って走るので、車窓に期待がふくらみました。

小波渡駅ホームと日本海

二つ先のあつみ温泉で20分間という長い時間の停車がありました。
駅の東側が小高い山になっていて、そこから蝉の声が響き渡ってきました。
人のいない夏のホームに時間が止まるのを感じました。

そしてこの先から終点の村上までの間、日本海の絶景が続いて感動ました。

複雑な海岸線と日本海
奇岩もありました

やがて、海の先に粟島が見えてきました。思っていた以上に存在感がありました。

粟島

日本海の絶景は続きました。

奇岩はいくつもありました

調べたら特に今川駅と桑川駅の間の絶景を笹川流れというそうです。

村上駅に9時38分に到着しました。新潟駅行きの乗り換え時間は15分あったのので、改札口を出て駅舎の写真を撮ったり、ノートに駅スタンプを押したりしました。

村上駅

羽越本線(村上駅⇒新発田駅)白新線(新発田駅⇒新潟駅)

村上駅を9時53分に出発しました。

新潟駅行き電車

村上駅を出て隣の岩船町駅平林駅はまた水田が広がりました。
新潟駅行きの社内も広告はほとんど無かったです。
実は、鶴岡駅村山駅の間のあつみ温泉駅に停車している時に広告のことを車掌さんに聞いたら、「言われるまで気付きませんでした。」という驚く回答が返ってきました。
本当に気付いていなっかたのでしょうか?個人的な思い込みですが、JR東日本の、公表していない方針のようなものがあるのではないかと思いました。

新発田駅から新潟駅白新線になります。
西新発田駅の駅前には大きなイオンモールがありました。
そして、豊栄駅早通駅の間には住宅メーカーの新しい家が並んでいました。
しかし、全体的には水田が広がっていました。
新潟駅に11時5分に到着しました。

信越本線(新潟駅⇒長岡駅)

信越本線の長岡駅行きは11時7分で、乗り換え時間が2分しかないので、少し急ぎました。
羽越本線と同じデザインの車両で、やっぱり広告はほとんどありませんでした。
途中の田上駅は有名な湯田上温泉の最寄り駅です。

信越本線・長岡駅行き

長岡駅に12時21分に着きました。改札口を出て長岡駅を見ました。
駅構内にショッピングエリアがあって、賑わっていました。

長岡駅のショッピングエリア

また、ショッピングエリアの入口近くに、禅僧として有名な良寛さんの銅像がありました。
良寛さんは長岡の近くで生まれたそうです。

良寛さんの銅像

良寛さんと言えば「裏をみせ 表をみせて 散るもみじ」という歌を思い出します。

上越線(長岡駅⇒越後湯沢駅)

上越線・長岡駅を12時34分に越後湯沢駅行きは出発しました。

上越線・越後湯沢駅行き

宮内駅越後滝谷駅の間は水田でしたが、小千谷駅の間は右側に魚野川が大きく見えました。
次の越後川口駅との間はだんだんと山の中に入っていく感じになってきました。
越後川口駅は長野駅方面に行く飯山線の乗換駅です。
越後川口駅を出ると、さらに山に入って行きました。
以前に乗ったことのある飯山線の沿線と同じように、この辺りのは豪雪対策として基礎工事のコンクリートの高さが1m以上ある家が多かったです。
五日町駅付近上越新幹線の線路が右側に見えました。

水田の中に上越新幹線の線路

六日町駅には降りる人が多かったです。また、駅の横には「JR東日本メカトロニクス」という会社がありました。調べたら、JRメカトロニクスは自動改札機などを管理している会社のようです。
その様な会社がどうして六日町駅にあるのかわかりませんが、もしかしたら、接続している北越急行ほくほく線と関係があるかもしれません。

上越国際スキー場前駅くらいから車窓にスキー場が見え始めました。
大きいスキー場がいくつもありそうでした。

越後湯沢駅の近くのスキー場

越後湯沢駅に13時51分に着きました。水上駅行きの乗り換え時間は1時間以上あるので、改札口を出て昼食を取ることにしました。行きがけの途中で立ち寄った時、大きいショッピングエリアがあることを確認していました。

越後湯沢駅のショッピングエリア

魚沼ラーメン店を見つけました。この店はコシヒカリの米粉を製麵していて、味噌味で食べることをお勧めするポスターが、店の内外に貼られていました。
ポスターに従って、米粉の味噌ラーメンを頼みました。

魚沼ラーメン店
魚沼ラーメン

コシヒカリの麺は少しちぢれていて腰が強かったです。スープは魚貝系がベースになっていると思いますが、少し苦みがあってそれが美味しかったです。

越後湯沢駅のショッピングエリアはいろいろ楽しめるようになっています。
新潟の清酒の利き酒ができる店もあるし、温泉に入ることもできます。

利き酒のできる店
のれんの向こうが温泉

駅のホームで乗り換え電車を待っている時、北越急行のほくほく線の車両を見ることができました。

北越急行・ほくほく線

それから、駅のホームの上に「雪」と書かれた小さい掲示板を見つけましたが、使い方は全くわかりません。誰かに聞きたかったのですが、駅関係の人が居なくて聞けませんでした。

雪の掲示板

上越線(越後湯沢駅⇒水上駅)

上越線の越後湯沢駅を15時8分に出発しました。駅の時刻表を見ると水上駅方面の本数はやっぱり少なかったです。
水上駅までにループ線が二つあるので楽しみでした。

越後湯沢駅の上越線時刻表(左側が水上駅方面)

最初のループ線越後中里駅土樽駅(つちたる)の間です。たぶん、二つ目のトンネルがループ線だったと思いますが乗っていても、回っている実感がありませんでした。
次のループ線は土合駅湯檜曽駅(ゆびそ)です。
残念ながら、ここでも回っている実感はありませんでした。どちらも360度回っているはずなのに不思議です。
かなり大きく回っているためだと思いました。
それから、下り線の時に見た地下の駅ホームはありませんでした。

水上駅に15時46分に到着しました。乗り換えは15時55分でした。

上越線(水上駅⇒高崎駅)

上越線・高崎駅行き

高崎駅に向かう途中、渋川駅の付近から左側に赤城山が見えてきました。すそ野が広くてかなり雄大でした。
そして、学生の乗客が急に増えました。

赤城山

高崎駅に16時56分に到着しました。高崎駅はとても賑やか駅でした。西口はイオンモールがあり、東口はヤマダ電機のビルがそびえていました。

高崎駅・西口
西口のイオンモールと高島屋
夜の高崎駅・西口

イオンモールを探索してみました。食品売り場で僕にとっては珍しいものを見つけたので、それを買って夕食にすることにしました。地元のスーパーマーケットで郷土料理を見つけるのも旅の楽しみにしています。(時間に余裕のある時です)
油淋鶏(ゆーりんちー)と山芋焼きという料理です。

油淋鶏は最近広く販売していることを、家に帰ってから知りました。ですから、高崎の郷土料理ではありませんでした。揚げた鶏肉にタレがかけてありました。
山芋焼きの味はお好み焼きと変わりませんでした。たぶん、普通のお好み焼きより山芋の割合を多くしている料理なのだと思いました。

この日はここまでです。

【じゃらん】国内25,000軒の宿をネットで予約OK!2%ポイント還元!

お問い合わせフォーム